Categories
- Cocktail (10)
- Whisky&Liquor (26)
- Bar&Shop (15)
- misc. (93)
- About this blog (4)
Recent Comments
- Singapore Sling/Tom Collins(シンガポールスリング/トムコリンズ)
⇒ BernardWasp (01/19) - Singapore Sling/Tom Collins(シンガポールスリング/トムコリンズ)
⇒ BernardWasp (01/19) - 年末年始の営業案内
⇒ hihara (11/30)
Archives
- 2011 (12)
- 2010 (32)
- 2009
- December 2009 (3)
- November 2009 (1)
- October 2009 (1)
- September 2009 (1)
- August 2009 (1)
- July 2009 (1)
- June 2009 (2)
- May 2009 (1)
- March 2009 (7)
- February 2009 (2)
- January 2009 (3)
- 2008 (44)
- 2007 (23)
- 2006 (9)
- 2005 (9)
- 2004 (16)
Profile
Other
サントリーシングルモルトウイスキー山崎1984&山崎シェリーカスク
サントリー(株)から、シングルモルトウイスキー「山崎」の発売25周年を記念してシングルモルトウイスキー「山崎1984」を3月10日(火)から、同「山崎シェリーカスク」を2月26日(木)から数量限定で新発売されます。


日本のウイスキーづくりは、1924年サントリー山崎蒸溜所で始まり、日本人の繊細な味覚に合った国産ウイスキーが数多く生み出されました。当社は、ウイスキーづくり60周年となる、1984年に「山崎」を発売。以来、「山崎」は、日本を代表するシングルモルトウイスキーとして、多くのお客様に愛され続け、特に近年では、その品質が世界的にも高く評価されています。
今回、この「山崎」の発売25周年を記念して数量限定発売する「山崎1984」は、「山崎」が発売された1984年に蒸溜・樽詰めされたモルト原酒のみを使用、なかでも「山崎」の特長である“ミズナラ樽”で熟成した原酒を主体にヴァッティング※1したシングルモルトウイスキーです。
また「山崎シェリーカスク」は、当社が育んできた多彩なモルト原酒の特徴をお楽しみいただく限定シングルモルトシリーズの第一弾として発売するもので、“シェリー樽”で熟成させた原酒100%のシングルモルトです。
両商品ともに、海外での発売を予定しており、これを機に「山崎」ブランドのグローバルなマーケティング活動をさらに加速していきます。
※1ヴァッティングとは : 一樽一樽個性の異なるモルトウイスキーの原酒をブレンドすること。複雑で新しい味わいのシングルモルトウイスキーが生まれます。
▼シングルモルトウイスキー「山崎1984」について
シングルモルトウイスキー「山崎」が発売された1984年に蒸溜・樽詰めされたモルト原酒のみを厳選。なかでも「山崎」のユニークさを表現する上で欠かせない“ミズナラ樽”で熟成した原酒を主体にヴァッティングし、スコッチでは成しえない
ジャパニーズウイスキーの個性として世界でも高く評価されている“オリエンタルな香り”が楽しめます。
●中味の特長
「山崎」が歩んできた25年の歴史の厚みを感じさせる、豊かな香りと熟成感が印象的です。はじめに“ミズナラ樽”で熟成した原酒特有の、“オリエンタルな香り”とも評される伽羅(キャラ)の香り、続いて熟した果実やバニラを想わせる香りが広がります。口に含むと、熟成感と豊かな甘みが感じられ、余韻にも豊かな香りが続きます。深い味わいをお楽しみいただけるようアルコール度数48%で仕上げました。
●パッケージについて
「山崎」ブランドのアイデンティティである「山崎」の墨文字を、ゴールドの吹きつけで直接ボトルにあしらい、特別感を表現しました。1本1本シリアルナンバーを記載し、記念ボトルにふさわしい特製の木箱を使用しました。
▼シングルモルトウイスキー「山崎シェリーカスク」について
当社が育む多彩なウイスキー原酒の特徴を楽しんでいただくための限定シングルモルトシリーズ第一弾です。山崎蒸溜所でウイスキーづくりを始めた1924年、日本で初めてウイスキー原酒を熟成するために使用したのは、スペイン産のシェリー樽でした。今回はシェリー樽で熟成したモルト原酒のみを厳選し、ヴァッティングしました。
●中味の特長
スパニッシュオーク由来のバランスのよい甘味や酸味、凝縮されたリッチな果実香のフルーティさと赤味の強い濃厚な色合いが特長です。はじめにレーズンやカカオといった濃厚な香り、続いてバターや炒り胡麻のようなまろやかさが広がります。口に含むと、調和のとれた甘味・酸味に加え、ほろ苦さが感じられ、心地よいなめらかな余韻がよく伸びます。
●山崎蒸溜所のウイスキーづくりについて
山崎蒸溜所は、1924年に竣工した日本初の本格国産ウイスキーの蒸溜所です。サントリー創業者・鳥井信治郎は、良質の水が確保できるうえに湿潤な気候というウイスキーの熟成にかかせない条件を満たすこの地で、ウイスキーづくりを開始しました。
本格国産ウイスキー第一号の「サントリーウイスキー白札」を1929年に発売、以来、繊細な日本人の味覚にあう日本のウイスキーをつくり続けています。
1984年には、ウイスキーづくり60周年を記念し、シングルモルトウイスキー「山崎」を発売し、現在では「山崎10年」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」と幅広いラインナップを取り揃え、多くのお客様にご支持いただいています。
山崎蒸溜所のウイスキーづくりの特長として、世界にも類をみないほど様々なタイプの原酒をつくり分ける技術が挙げられます。材質や形状の異なる、発酵槽・蒸溜器・貯蔵樽の使い分けをはじめとし、ウイスキーの製造工程のあらゆる段階で、多彩な原酒のつくり分けを行っています。これは本場スコットランドでは見られない、当社ならではのこだわりです。
なお、2003年には、イギリスの酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」において、「山崎12年」がジャパニーズウイスキーで初の金賞を受賞するなど、その品質の高さは、世界でも評価されています。
サントリーHPより
ちなみに、山崎1984は100,000円(税別)の2,500本、山崎シェリーカスクは9,000円(税別)の16,000本限定発売だそうです。
シェリーカスクはもう予約したんですけど、1984の方は悩んでおります。


日本のウイスキーづくりは、1924年サントリー山崎蒸溜所で始まり、日本人の繊細な味覚に合った国産ウイスキーが数多く生み出されました。当社は、ウイスキーづくり60周年となる、1984年に「山崎」を発売。以来、「山崎」は、日本を代表するシングルモルトウイスキーとして、多くのお客様に愛され続け、特に近年では、その品質が世界的にも高く評価されています。
今回、この「山崎」の発売25周年を記念して数量限定発売する「山崎1984」は、「山崎」が発売された1984年に蒸溜・樽詰めされたモルト原酒のみを使用、なかでも「山崎」の特長である“ミズナラ樽”で熟成した原酒を主体にヴァッティング※1したシングルモルトウイスキーです。
また「山崎シェリーカスク」は、当社が育んできた多彩なモルト原酒の特徴をお楽しみいただく限定シングルモルトシリーズの第一弾として発売するもので、“シェリー樽”で熟成させた原酒100%のシングルモルトです。
両商品ともに、海外での発売を予定しており、これを機に「山崎」ブランドのグローバルなマーケティング活動をさらに加速していきます。
※1ヴァッティングとは : 一樽一樽個性の異なるモルトウイスキーの原酒をブレンドすること。複雑で新しい味わいのシングルモルトウイスキーが生まれます。
▼シングルモルトウイスキー「山崎1984」について
シングルモルトウイスキー「山崎」が発売された1984年に蒸溜・樽詰めされたモルト原酒のみを厳選。なかでも「山崎」のユニークさを表現する上で欠かせない“ミズナラ樽”で熟成した原酒を主体にヴァッティングし、スコッチでは成しえない
ジャパニーズウイスキーの個性として世界でも高く評価されている“オリエンタルな香り”が楽しめます。
●中味の特長
「山崎」が歩んできた25年の歴史の厚みを感じさせる、豊かな香りと熟成感が印象的です。はじめに“ミズナラ樽”で熟成した原酒特有の、“オリエンタルな香り”とも評される伽羅(キャラ)の香り、続いて熟した果実やバニラを想わせる香りが広がります。口に含むと、熟成感と豊かな甘みが感じられ、余韻にも豊かな香りが続きます。深い味わいをお楽しみいただけるようアルコール度数48%で仕上げました。
●パッケージについて
「山崎」ブランドのアイデンティティである「山崎」の墨文字を、ゴールドの吹きつけで直接ボトルにあしらい、特別感を表現しました。1本1本シリアルナンバーを記載し、記念ボトルにふさわしい特製の木箱を使用しました。
▼シングルモルトウイスキー「山崎シェリーカスク」について
当社が育む多彩なウイスキー原酒の特徴を楽しんでいただくための限定シングルモルトシリーズ第一弾です。山崎蒸溜所でウイスキーづくりを始めた1924年、日本で初めてウイスキー原酒を熟成するために使用したのは、スペイン産のシェリー樽でした。今回はシェリー樽で熟成したモルト原酒のみを厳選し、ヴァッティングしました。
●中味の特長
スパニッシュオーク由来のバランスのよい甘味や酸味、凝縮されたリッチな果実香のフルーティさと赤味の強い濃厚な色合いが特長です。はじめにレーズンやカカオといった濃厚な香り、続いてバターや炒り胡麻のようなまろやかさが広がります。口に含むと、調和のとれた甘味・酸味に加え、ほろ苦さが感じられ、心地よいなめらかな余韻がよく伸びます。
●山崎蒸溜所のウイスキーづくりについて
山崎蒸溜所は、1924年に竣工した日本初の本格国産ウイスキーの蒸溜所です。サントリー創業者・鳥井信治郎は、良質の水が確保できるうえに湿潤な気候というウイスキーの熟成にかかせない条件を満たすこの地で、ウイスキーづくりを開始しました。
本格国産ウイスキー第一号の「サントリーウイスキー白札」を1929年に発売、以来、繊細な日本人の味覚にあう日本のウイスキーをつくり続けています。
1984年には、ウイスキーづくり60周年を記念し、シングルモルトウイスキー「山崎」を発売し、現在では「山崎10年」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」と幅広いラインナップを取り揃え、多くのお客様にご支持いただいています。
山崎蒸溜所のウイスキーづくりの特長として、世界にも類をみないほど様々なタイプの原酒をつくり分ける技術が挙げられます。材質や形状の異なる、発酵槽・蒸溜器・貯蔵樽の使い分けをはじめとし、ウイスキーの製造工程のあらゆる段階で、多彩な原酒のつくり分けを行っています。これは本場スコットランドでは見られない、当社ならではのこだわりです。
なお、2003年には、イギリスの酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」において、「山崎12年」がジャパニーズウイスキーで初の金賞を受賞するなど、その品質の高さは、世界でも評価されています。
サントリーHPより
ちなみに、山崎1984は100,000円(税別)の2,500本、山崎シェリーカスクは9,000円(税別)の16,000本限定発売だそうです。
シェリーカスクはもう予約したんですけど、1984の方は悩んでおります。