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アメリカのウイスキー Bourbon Whiskey
アメリカのウイスキーの歴史は1770年、ピッツバーグで穀物から蒸留酒を作ったのが始まりと云われています。とうもろこしを主体のウイスキーは、1789年ケンタッキーで牧師エライジャ・クレイグが造ったのが最初だとされるが、1783年にエヴァン・ウイリアムズが造ったという説もあります。(どちらもバーボンの銘柄になっています)
スコットランドのウイスキー Scotch Whisky
スコッチ・ウイスキーとは、イギリス北部のスコットランドで造られるウイスキーを言います。面積、人口共に北海道と同じ位ですが、120近い蒸留所があり、個性豊かな多種多様のウイスキーを生み出している。質、量ともに、ウイスキーの“代名詞”ともいえるのが、このスコッチ・ウイスキーです。ウイスキー造りがスコットランドに伝わったのは8・9世紀、遅くとも12世紀にはアイルランドから伝わったと考えられます。ただしその頃の酒は今と違って無色透明の荒々しい酒でした。樽熟成はまだ知られておらず、人々は蒸留したての酒をそのまま飲んでいました。樽に詰めて置いておくと琥珀色になり、風味がまろやかに、美味しくなると知ったのは後の密造酒時代の事です。
ギムレットには早すぎる
レイモンド・チャンドラーの作品‘長いお別れ’の中で「ギムレットには早すぎる」という台詞があり有名ですね。
んっ?! 2002年のダービー馬「タニノギムレット」の方が有名?
それは私を含め一部の競馬ファンにはですね。
武豊ジョッキーはダービー後(祝勝会?)勿論ギムレットを飲まれたそうです。作りたかった…
んっ?! 2002年のダービー馬「タニノギムレット」の方が有名?
それは私を含め一部の競馬ファンにはですね。
武豊ジョッキーはダービー後(祝勝会?)勿論ギムレットを飲まれたそうです。作りたかった…
日本のウイスキー Japanese Whisky
日本のウイスキーは、モルト・ウイスキーとブレンデット・ウイスキーとの2タイプが主流です。そういう点では、スコッチ・ウイスキーに似たタイプのウイスキーという事が出来ますが、日本のウイスキーはピート香がぐっと抑えられ、中にはピート香をもたないものもあります。近年では日本のウイスキーも本場英国のウイスキーと肩を並べるまでに世界での評価が高まっているようです。
この23日にはサントリーのウイスキー「響30年」が、英国の国際酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」で最高賞を獲得。出品された約600品の中から、「バランタイン30年」などと並び、最高賞に当たる「トロフィー」に選出されています。日本のウイスキーがこの賞を受賞するのは初めてです。
ウイスキー(WHISKY)について
お酒は大別すると、(1)醸造酒 (2)蒸留酒 (3)混成酒の3つに分けられます。ウイスキーはこの中の蒸留酒にあたります。蒸留酒には他にブランデー、焼酎、ジン、ウオッカ、ラム、テキーラなどその種類はたくさんあります。
「穀物を原料とした蒸留酒で、樽で熟成させたもの」という条件を満たしたものをウイスキーと呼ぶ事ができます。
それではウイスキーと他の蒸留酒との違いはといいますと、例えばブランデーは原料が果実ですし、ジンやウオッカなどは原料は穀物ですけど樽で熟成はされていません。
ウイスキーがいつ頃から作られ始めたのかは、はっきりしたことはわかりません。ただ、中世に錬金術の恩恵を受けて、アイルランドで生まれたであろうという事が定説になっています。
錬金術は4世紀頃エジプトで盛んになり、中世初期にスぺインに伝わりました。偶然に錬金術用の坩堝に何らかの発酵液が入り、アルコール度数の高い液体が生まれました。錬金術師はその液体をラテン語でAqua-Vitae アクアヴィタエ(生命の水)と呼び、不老長寿の秘薬として珍重した。
この「生命の水」の製法はスペインからやがてヨーロッパ諸国、さらには海を越え北方のアイルランドに伝わった。
アイルランドではビールを蒸留してアルコール度数の強い酒をつっくた。之がウイスキーの起源であり、土地の人たちは「生命の水」を自分たちの言語ゲール語に直訳してUisge-beatha ウイスゲベーハ(ウイスゲは水、ベーハは命)と呼んだ。ウイスキーという言葉はこのウイスゲベーハが訛ったものです。
「穀物を原料とした蒸留酒で、樽で熟成させたもの」という条件を満たしたものをウイスキーと呼ぶ事ができます。
それではウイスキーと他の蒸留酒との違いはといいますと、例えばブランデーは原料が果実ですし、ジンやウオッカなどは原料は穀物ですけど樽で熟成はされていません。
ウイスキーがいつ頃から作られ始めたのかは、はっきりしたことはわかりません。ただ、中世に錬金術の恩恵を受けて、アイルランドで生まれたであろうという事が定説になっています。
錬金術は4世紀頃エジプトで盛んになり、中世初期にスぺインに伝わりました。偶然に錬金術用の坩堝に何らかの発酵液が入り、アルコール度数の高い液体が生まれました。錬金術師はその液体をラテン語でAqua-Vitae アクアヴィタエ(生命の水)と呼び、不老長寿の秘薬として珍重した。
この「生命の水」の製法はスペインからやがてヨーロッパ諸国、さらには海を越え北方のアイルランドに伝わった。
アイルランドではビールを蒸留してアルコール度数の強い酒をつっくた。之がウイスキーの起源であり、土地の人たちは「生命の水」を自分たちの言語ゲール語に直訳してUisge-beatha ウイスゲベーハ(ウイスゲは水、ベーハは命)と呼んだ。ウイスキーという言葉はこのウイスゲベーハが訛ったものです。
